2017年11月20日

恨みを晴らすのは気持ちがあるうちに

当然ながら恨みがあるから恨みを晴らすわけで、その気持が薄まると実行するやる気も出てきません。


これは一見よいことのように感じるかもしれませんが、忘れた恨みはその内かならず蘇ります。


そのキッカケが何であるかは人それぞれですが蘇った恨みは当初よりも大きくなってきます。


フラッシュバックというのは回数を重ねるごとに強烈になっていくものなのです。




もちろんカウンセリングなどの治療によって弱めることはできるようですが、恨みに関してカウンセリングを受けますか?


これは受けない方が大多数なのではないかと思いますので、よって恨みが蘇るとどんどん強くなるのです。


そして結果として大きなストレスとなって自分自身を蝕んでいきます。


良くないことなのは明白でしょう。




だからこそ気持ちがあるうちに恨みを晴らすことが重要になってくるわけです。


後悔しても既に遅いということにならないためにも、復讐はしておきましょうということですね。


復讐や恨みを晴らすということは悪いことではありません。


逆恨みを除いてそもそも恨まれる相手に問題があるのですから、恨みを晴らして悪いわけがないのです。


自分一人で復讐ができなくても復讐屋などの力を借りることはできます。


気持ちがあるうちに是非決着をつけてしまってください、それが今後の人生のためです。
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