2018年01月22日

恨みを晴らすも仕返しをするも結局は同じ

仕返しと聞くと程度の低い行為である印象を受けてしまいますが、結局は復讐と同じです。


強いていえば志だとか精神的な捉え方が違うくらいで行為として全く同じことをします。


仕返しであろうと復讐であろうと恨みを晴らすためですし、これを受けるターゲットにしてみればどちらも変わりません。




あくまで自分の心の有り様ということであれば、復讐なのか仕返しなのかというのは考慮する必要がありません。


自分の心の中で「これは復讐だ」「これは仕返しだ」という形で考えておけば良いのです。


計画の中にそれらの精神的な事情を入れない方が良いという考え方もできますね。


特に復讐屋などの第三者に任せようとしているのであれば、実行するのが他人なのですから余計にその精神性は介入させるべきでありません。




最も重要なのは恨みを晴らすための行為が上手くいくことであって仕返しなのか復讐なのかというスタンスではありません。


冷たいことをいうと結果が全てという見方もできますから、あまり考えすぎない方が良いでしょう。


復讐や仕返しの他に懲らしめるスタンスというのも同様に自分の中で留めておけば良いことだったりもします。
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