2018年02月08日

関係のないところで恨みを晴らす意味はない

恨みを晴らすというのは当事者同士で発生すべきことで、関係のないところで恨みを晴らすという流れに乗る方がいます。


実際のところ行動に出た時には恨みも薄れるとは思いますが結局は本来のターゲットにダメージがなければ恨みはぶり返します。


ですので結論からいえば関係のないところで恨みを晴らす意味はないということになります。




つまるところ本来の復讐相手に何かしらを実行する手立てがないから関係のないところ、という考え方なのだと思います。


しかし関係がないところに何をしても本質的には解決したことにならないのです。


さながら復讐せずに恨みを忘れようとしているのと似たような状況といえます。




忘れようとしても結局はキッカケさえあれば思い出してしまうのが恨みというものです。


復讐屋なり知り合いなりを利用してでも本来の相手に復讐しないことには何も始まらないのです。
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください