2018年05月01日

恨みを晴らすといっても結局は恨みが解消すれば何でも良い

恨みを晴らすことを考え過ぎると復讐の内容に拘りをもつようになってしまいます。


が、結局のところ目的は恨みを晴らすことであって恨みが解消すればそれで良いということになります。


もちろんそれが簡単にいかないから復讐をきっちりやるべきなのですが、目的と手段と入れ違えてはいけません。




あくまで復讐は恨みを晴らすための手段であって、復讐が目的になってしまっては恨みとは別のベクトルになってしまいます。


復讐を続けていくうちに恨みが解消されていればよいですが、いくら復讐をしても恨みがなくならないという状態になってしまうと最悪です。


しかし復讐が目的になってしまった方はこの傾向に陥りやすく注意しなければならないのは間違いありません。




そもそも一人で復讐をするというのは何からなにまで自分で考え行動していく必要があります。


だからこそ考えが極端になってしまい復讐のことばかり考えて恨みを晴らすことについて適当になってしまいます。


できることなら頼りになる友人に相談してみたり、復讐屋との相談の機会を設けてみるのが良いでしょう。
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