2018年05月28日

恨みを晴らすおまじないはやっても恨みが更に大きくなる

「おまじない」というのは女性だけでなく男性も傾倒することがあり、思っている以上にポピュラーなものとなっています。


恋愛から願望の成就だけでなく、恨みを晴らす復讐にまつわるものもあって、当然ながら復讐心が芽生えたらそれを探すことがあるでしょう。


そして実行へと進んでいくわけですが、結局のところこは無意味どころか逆に恨みを大きくする結末を生みます。




おまじないの結果如何に関してはここで言及することはありませんが、即効性がないことは誰しもが理解をしているはずです。


それこそどんなおまじないでも即効性があるなら何かあるごとにやっているはずで、効果の程は別としてそうではないことが上記を証明しています。


つまり実行から効果が出るまでインターバルがある訳ですが、実際に恨みを持っている方は直ぐに効果が出てくれないと気が済まないという心理状況にあります。


しかし効果は直ぐに出ないので、あらぬところからストレスとなり、ストレスを解消するために恨んでいる相手をはけ口にして更に恨みが大きくなるという流れになるのです。




即効性を求めたいのであれば自分ないしは復讐屋などに実行してもらうという選択肢しかありません。


おまじないという間接的な手法を執るからには時間がかかるということを念頭に置くしかありませんので、待てないなら行動あるのみです。


どちらを選ぶかは個々の考え方に準拠して然るべきですが、適材適所があることは考えておくべきでしょう。
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