2018年06月30日

悪用厳禁の恨みを晴らす方法ほど効果のないものは存在しない

復讐方法など「一般的に悪いこと」と判断される情報を公開する時に決まって掲示されているのが悪用厳禁という言葉です。


しかし恨みを晴らす方法においてその言葉は全く意味を成さず期待して使ったとしても効果がほとんどないと思った方が良いでしょう。


結局のところ復讐方法、恨みを晴らす方法というのは誰かが予め用意しておけるほど単純なものではないからです。




情報を公開した方の立場にたって考えてみると、悪用厳禁としたのは見聞きした方法が絶大な効果を発揮していたからに他なりません。


であれば自分のケースでも、と思いたくもなるかもしれませんが、効果があったのはその見聞きした事例の相手であり、自分の相手ではありません。


万に一つ同じ相手だったとしたら間違いなく効果はあるでしょうけども、そんな奇跡は期待するだけ損というのは間違いないでしょう。




恨みを晴らすためには相手の弱点を突かなければ効果が得られず、恨みを晴らすこともできません。


その相手というのはまさしくケースバイケースですから予め用意された方法で解決することを期待してしまう方が間違いです。


まだ自分で計画を練るなり復讐屋に相談するなりした方が前向きな行動であることに否定の余地はないと言えるでしょう。
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