2018年08月27日

恨みを晴らす実践的な方法というのはシチュエーションが限定されている

自分のケースで実践的な恨みを晴らす方法を探そうとするのは間違いではありませんが森の中で印のついた葉っぱを探すようなものです。


紹介されているようなものというのは、ごく限定されたシチュエーションの中で使えるものであることが多く、それを流用するには応用力が必要です。


応用力といっても仕事のように過去の経験を踏まえて上手くやるという訳でもなく、そのシチュエーション自体はじめてなのですから、相当難しいものとなります。




恨みを晴らす、つまりは復讐というものが一筋縄ではいかない理由のひとつが個々のケースが全く別物であるということです。


たとえ自分が人生で何度目かの復讐であったとしても、時期も場所も相手もと環境の多くが違うものであることが多いですから、それは新規の復讐となってしまいます。


そうなるとぶっつけ本番を如何に上手くやるかということにもなりますし、紹介された事例を適用させるのも難易度はずっと高いものです。




だからといって復讐なんて上手くいかないからやるなということではなくて、相手の方から逆算していくことをオススメします。


相手の弱点となるものが別れば、そこを突けるような事例を引っ張りだしてくれば良いですから先程よりも難易度が少しは下がっているはずです。


とはいえ簡単ではないことに変わりありませんから、時間がなかったり難しかったりした場合は復讐屋というのも1つの手になってきます。
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください