2017年12月07日

恨みを晴らすことは感情を元に戻すということ

恨みを晴らすなら復讐だ、さぁ行動しよう!という流れは残念ながら完璧に正しいとは言えません。


そもそも恨みを晴らすということの本質を捉えてないので100点満点ではないのです。




恨みを晴らすというのは自分の感情にある恨みを文字通り無くすということにあります。


何でもいいので復讐をすれば恨みが晴れるのかと言われれば、それは違うということになるはずです。


どうすれば恨みが無くなり平穏な感情に戻るのか考えないことには恨みを晴らすに至らない訳です。


なにをするのかは人それぞれですから完全解答はありません。


あくまで自分のケースでターゲットがどうなれば恨みが晴れるのかを考えましょう。




結局のところ自分でやるにしろ復讐屋など他人を頼るにせよターゲットの結末が見えてからです。


恨みを晴らすために復讐屋に相談して、とりあえず恨みを晴らしたいと言ったところで誰も正解が見えていません。


依頼を受けたからにはやるのも復讐屋の仕事ですが、適当に依頼をして満足いかなかったとしたらそれは自己責任です。


自分の恨みを晴らすのですから正解を自分で持って相談なり依頼なりをしないと始まりません。


同じように自分で動くにせよ正解がなければ露頭に迷い適当な復讐で成果も出ず恨みも晴れないということになりかねません。


どのような結末に至れば感情が元に戻るのか、というのは大前提で考えておくべきことなのです。
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2017年10月30日

恨みを晴らすには着地点を明確にしなければいけない

復讐をして恨みを晴らすということを考えだすと、その手段にばかり目がいって肝心なことに気が回らなくなります。


そもそも復讐をするのは恨みを晴らすには、ということであって方法や手段が目的ではありません。


恨みを晴らすには相手がどうなれば良いのか、その着地点によって方法が決まってくるべきなのです。




だからこそ本来の目的を達成する為には必ず相手がどうなるのか結末・着地点を明確にした上で計画を練っていく必要があります。


これはどんな復讐であっても同じことがいえます。


つまりは着地点なくして復讐の成功はあり得ないのです。




単に何でもいいから復讐をすれば恨みが晴れるという方であっても「復讐をする」という着地点が存在しています。


しかしそのような動くだけで恨みが晴れる方というのはごくごく少数のはずです。


殆どの方はターゲットが何かしらの状態に陥らない限り解決するということはあり得ないはずです。


ただそこまで難しく考える必要はなく、要するに順序立てて考えていけば何ら問題がない話です。




とある理由で恨みを持ったので、復讐する相手がどうなれば恨みが晴れるのか。


またその為に何をするか、一人で出来るか友人や復讐屋などの協力を得るか、といった流れで考えていけば良いだけです。
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