2017年10月31日

恨みを晴らす手段として呪いについて真剣に考えてみる

占い・おまじない・呪いなどが本当に効果があるのか、ということをお話するつもりはありません。


あくまで呪いの類で恨みを晴らすことができるかどうかという話になりますが、結論として一部の方は晴らせるのではないかと思います。




なぜ一部になるのかというと、恨みを晴らすことを目的に復讐を計画している方というのは人によって恨みの度合いが違います。


その違いによってどこまで大掛かりな復讐をしなければならないのか、またターゲットをどこまで堕とす必要があるのかが変わってきます。


またその中でも比較的恨みの度合いが小さい方というのは、ちょっとした嫌がらせ程度の復讐でも気が晴れる方もいます。


そんな方であれば呪いの類でも実行すれば復讐として成立するのではないでしょうか。


その呪いの結果はどうであろうとも行動はしたのですから、気が晴れるというカラクリになってきます。




さて、恨みの度合いが大きい方というのは相手の状況を大きく変化させない限り恨みが晴れることもありません。


そのようなケースにおいて呪いで復讐が成立するのかというと、正直なところ確実性に欠けるのではないでしょうか。


世の中の事例としてタイミング的に呪いが効いてるのではないか?という話もよく見たり聞いたりします。


しかし確実な呪いというものは存在しません。


呪いの類に効果がないと考える方からすれば、確実以前に効きません。


効果があると考える方からすれば、呪いを防ぐ術というのも存在している訳ですから確実というのはあり得ないのです。




要するに大きな復讐において呪いというのは不確定要素になってしまいます。


ですので確実性を求めるなら自分でやらないにせよ復讐屋などに相談し、依頼を検討した方が良いかと思います。