2018年05月01日

恨みを晴らすといっても結局は恨みが解消すれば何でも良い

恨みを晴らすことを考え過ぎると復讐の内容に拘りをもつようになってしまいます。


が、結局のところ目的は恨みを晴らすことであって恨みが解消すればそれで良いということになります。


もちろんそれが簡単にいかないから復讐をきっちりやるべきなのですが、目的と手段と入れ違えてはいけません。




あくまで復讐は恨みを晴らすための手段であって、復讐が目的になってしまっては恨みとは別のベクトルになってしまいます。


復讐を続けていくうちに恨みが解消されていればよいですが、いくら復讐をしても恨みがなくならないという状態になってしまうと最悪です。


しかし復讐が目的になってしまった方はこの傾向に陥りやすく注意しなければならないのは間違いありません。




そもそも一人で復讐をするというのは何からなにまで自分で考え行動していく必要があります。


だからこそ考えが極端になってしまい復讐のことばかり考えて恨みを晴らすことについて適当になってしまいます。


できることなら頼りになる友人に相談してみたり、復讐屋との相談の機会を設けてみるのが良いでしょう。

2018年01月22日

恨みを晴らすも仕返しをするも結局は同じ

仕返しと聞くと程度の低い行為である印象を受けてしまいますが、結局は復讐と同じです。


強いていえば志だとか精神的な捉え方が違うくらいで行為として全く同じことをします。


仕返しであろうと復讐であろうと恨みを晴らすためですし、これを受けるターゲットにしてみればどちらも変わりません。




あくまで自分の心の有り様ということであれば、復讐なのか仕返しなのかというのは考慮する必要がありません。


自分の心の中で「これは復讐だ」「これは仕返しだ」という形で考えておけば良いのです。


計画の中にそれらの精神的な事情を入れない方が良いという考え方もできますね。


特に復讐屋などの第三者に任せようとしているのであれば、実行するのが他人なのですから余計にその精神性は介入させるべきでありません。




最も重要なのは恨みを晴らすための行為が上手くいくことであって仕返しなのか復讐なのかというスタンスではありません。


冷たいことをいうと結果が全てという見方もできますから、あまり考えすぎない方が良いでしょう。


復讐や仕返しの他に懲らしめるスタンスというのも同様に自分の中で留めておけば良いことだったりもします。

2017年11月03日

恨みを晴らすことと復讐の違い

表面上の言葉だけ拾ってしまえば恨みを晴らすというのは目的であって、復讐は手段となります。


しかしそれだけが双方の違いという訳ではありません。




そもそも恨みを晴らすというのは手段を問わず自分自身の恨みがなくなれば達成できるものです。


例えば容姿を馬鹿にされて恨みを晴らす為にダイエットに励み、その結果として理想的な身体を手に入れることができれば恨んでいる相手を見返すことができるでしょう。


これで恨みが晴れるならそれで良しという話ですし、復讐といわれるような事もしていないはずです。


つまりは復讐をせず恨みを晴らすことができたケースとも言えるでしょう。




それに対して復讐というのは相手に何かしらの変化をもたらすものです。


復讐の内容は今回問わないとしてターゲットに対して何もしない復讐というのはあり得ませんし、それは前述の通り復讐ではありません。


ターゲットになにかしないと恨みが晴れないという時に考えるべきことが復讐である上、その方法というのが合法的なものであれば何ら問題ありません。


復讐と聞くとネガティブなイメージを持たれているものですが、人それぞれ何かしらで報復行動をとったことがあるはずです。


その行動が法的に問題あるかどうかが重要ですし、なにより恨みを晴れるよう計画を練っていくことが大切です。




これが恨みを晴らすということと復讐の本質的な違いです。


恨みを晴らすというのは自分事であり、復讐というのは相手ありきであるということですね。