2018年08月27日

恨みを晴らす実践的な方法というのはシチュエーションが限定されている

自分のケースで実践的な恨みを晴らす方法を探そうとするのは間違いではありませんが森の中で印のついた葉っぱを探すようなものです。


紹介されているようなものというのは、ごく限定されたシチュエーションの中で使えるものであることが多く、それを流用するには応用力が必要です。


応用力といっても仕事のように過去の経験を踏まえて上手くやるという訳でもなく、そのシチュエーション自体はじめてなのですから、相当難しいものとなります。




恨みを晴らす、つまりは復讐というものが一筋縄ではいかない理由のひとつが個々のケースが全く別物であるということです。


たとえ自分が人生で何度目かの復讐であったとしても、時期も場所も相手もと環境の多くが違うものであることが多いですから、それは新規の復讐となってしまいます。


そうなるとぶっつけ本番を如何に上手くやるかということにもなりますし、紹介された事例を適用させるのも難易度はずっと高いものです。




だからといって復讐なんて上手くいかないからやるなということではなくて、相手の方から逆算していくことをオススメします。


相手の弱点となるものが別れば、そこを突けるような事例を引っ張りだしてくれば良いですから先程よりも難易度が少しは下がっているはずです。


とはいえ簡単ではないことに変わりありませんから、時間がなかったり難しかったりした場合は復讐屋というのも1つの手になってきます。

2018年06月30日

悪用厳禁の恨みを晴らす方法ほど効果のないものは存在しない

復讐方法など「一般的に悪いこと」と判断される情報を公開する時に決まって掲示されているのが悪用厳禁という言葉です。


しかし恨みを晴らす方法においてその言葉は全く意味を成さず期待して使ったとしても効果がほとんどないと思った方が良いでしょう。


結局のところ復讐方法、恨みを晴らす方法というのは誰かが予め用意しておけるほど単純なものではないからです。




情報を公開した方の立場にたって考えてみると、悪用厳禁としたのは見聞きした方法が絶大な効果を発揮していたからに他なりません。


であれば自分のケースでも、と思いたくもなるかもしれませんが、効果があったのはその見聞きした事例の相手であり、自分の相手ではありません。


万に一つ同じ相手だったとしたら間違いなく効果はあるでしょうけども、そんな奇跡は期待するだけ損というのは間違いないでしょう。




恨みを晴らすためには相手の弱点を突かなければ効果が得られず、恨みを晴らすこともできません。


その相手というのはまさしくケースバイケースですから予め用意された方法で解決することを期待してしまう方が間違いです。


まだ自分で計画を練るなり復讐屋に相談するなりした方が前向きな行動であることに否定の余地はないと言えるでしょう。

2018年02月08日

関係のないところで恨みを晴らす意味はない

恨みを晴らすというのは当事者同士で発生すべきことで、関係のないところで恨みを晴らすという流れに乗る方がいます。


実際のところ行動に出た時には恨みも薄れるとは思いますが結局は本来のターゲットにダメージがなければ恨みはぶり返します。


ですので結論からいえば関係のないところで恨みを晴らす意味はないということになります。




つまるところ本来の復讐相手に何かしらを実行する手立てがないから関係のないところ、という考え方なのだと思います。


しかし関係がないところに何をしても本質的には解決したことにならないのです。


さながら復讐せずに恨みを忘れようとしているのと似たような状況といえます。




忘れようとしても結局はキッカケさえあれば思い出してしまうのが恨みというものです。


復讐屋なり知り合いなりを利用してでも本来の相手に復讐しないことには何も始まらないのです。