2018年03月01日

恨みを晴らすのは全て自分次第である

恨みを晴らすからには当然ながら誰かに恨みがあるわけで、それをどうするかは結局のところ自分次第です。


やるかやらないかということになりますが、恨みを晴らさずストレスに耐える状況になってしまった場合は悲惨です。


自分一人で溜め込んでしまいますからどんどんハマっていってしまいます。


ですので晴らすも晴らさないも恨みの度合いで決めた方が良いかもしれません。




恨みを晴らすなら晴らすでキッチリやっていくべきですし、やらないなら直ぐ水に流してしまった方が良いです。


恨みがぶり返すというのは大きな恨みを無理やり押さえ込んで忘れようとしているケースで、これが最も良くないパターンになります。


自分で決めたことですので、その選択を否定も肯定もしませんが後悔だけはしない選択をすることをオススメします。




恨みを晴らすと決めたら後は自分でやるか他人でやるかの選択になってきます。


自分一人でやるのは手っ取り早いですが限界も早いですから、より堅くいくなら他人の協力も得た方が良いでしょう。


友人や知人に相談するでも良いですし、復讐屋に相談するでも良いです。


やると決めたからにはやり遂げることが重要です。

2018年01月30日

恨みを晴らす恐怖と恨みを晴らさない恐怖

何ごとも恐怖というのはつきものですが復讐に関していえば恨みを晴らす恐怖と恨みを晴らさない恐怖があります。


どういう意味か分からないかもしれませんが、言葉通りに取って頂いて問題ないことです。


恨みを晴らすことによって降りかかる今後に対する恐怖、つまりは報復などです。


それに対して恨みを晴らさないことで延々と恨みの原因などがフラッシュバックしていくことの恐怖が後者です。




どちらが良いということもありませんが、恨みを晴らす恐怖については解決策があります。


恨みを晴らさない恐怖については自分が耐える必要があるだけで解決策は復讐するか忘れるかしかありません。


しかしふとしたキッカケで蘇るからこそのフラッシュバックですから、忘れるというのは根治させる手段ではないのです。


よって結局のところは復讐して恨みを晴らさないと解決したことにはなりません。


そして恨みを晴らすことによる恐怖も解決して復讐を完結させなければなりません。




報復などを恐れるのは悪いことではありませんが、要するにその手の不安要素がないように復讐をすれば良いのです。


自分一人で実行しようとしても稚拙な方法しか思いつかない、ということなら復讐屋なりを頼れば良いでしょう。


方法は幾らでもあるのです、問題は恐れて停滞してしまっていることにあります。


恨みを持った状態で停滞するということは無意味に自分が耐えなければならないということです。


復讐することを前提に考えれば、この忍耐は無駄でしかありません。

2017年11月20日

恨みを晴らすのは気持ちがあるうちに

当然ながら恨みがあるから恨みを晴らすわけで、その気持が薄まると実行するやる気も出てきません。


これは一見よいことのように感じるかもしれませんが、忘れた恨みはその内かならず蘇ります。


そのキッカケが何であるかは人それぞれですが蘇った恨みは当初よりも大きくなってきます。


フラッシュバックというのは回数を重ねるごとに強烈になっていくものなのです。




もちろんカウンセリングなどの治療によって弱めることはできるようですが、恨みに関してカウンセリングを受けますか?


これは受けない方が大多数なのではないかと思いますので、よって恨みが蘇るとどんどん強くなるのです。


そして結果として大きなストレスとなって自分自身を蝕んでいきます。


良くないことなのは明白でしょう。




だからこそ気持ちがあるうちに恨みを晴らすことが重要になってくるわけです。


後悔しても既に遅いということにならないためにも、復讐はしておきましょうということですね。


復讐や恨みを晴らすということは悪いことではありません。


逆恨みを除いてそもそも恨まれる相手に問題があるのですから、恨みを晴らして悪いわけがないのです。


自分一人で復讐ができなくても復讐屋などの力を借りることはできます。


気持ちがあるうちに是非決着をつけてしまってください、それが今後の人生のためです。